災害リスクを懸念し約4割が「実家じまい」を検討
(株)ネクスウィルは26日、「災害・住居環境」に関する実態調査結果を発表。全国の30歳以上60歳以下の男女600名を対象に、インターネット調査を15日に実施した。
自然災害が増加する中で住まいに対する不安について調査したところ、「非常に不安を感じる」(30.7%)、「やや不安に感じる」(50.8%)となり、約8割が自然災害による住宅への影響に不安を抱いていることが分かった。自然災害に関連した住まいにおける不安要素については、「地震・台風による屋根の飛散や外壁の破損などの建物被害」(64.5%)が最多。「被災後の修繕費や復旧費用などの経済的負担」(43.0%)と続いた。【プレスリリース】発表日:2026年06月26日

